衛生管理
相吉産業では、食の「安全」と「衛生」の最高水準を維持するためには、食品資材も相応の品質をもって提供しなければならない、という考えのもと、自主基準にて食品事業と同等の品質管理要綱を策定しています。

物流エリア

工場へ入荷・搬入する際や、工場から出荷・搬出する際に異物や菌を持ち込ませないことが重要です。
工場エリア

工場内は常に清潔に保たれています。また検査装置はラインごとにケーシングされており、製品の露出が少なくなるように工夫しています。
サニタリーエリア

工場内を清潔エリアと定めており、入室時に異物や菌を持ち込ませないために、確実な手順で衛生管理を行う準清潔エリアです。
エアシャワー

サニタリーエリアと工場内をつなぐ防壁となる設備です。HEPAフィルターを通した清浄空気を噴射し、二重扉によるエアロック機能で外部の汚染空気が入るのを防ぎます。
身だしなみ

異物混入(毛髪、ほこり等)と菌の付着を防ぐため、長袖・長ズボンの白衣、帽子、マスク、専用シューズの着用が必須です。粘着ローラーで全身のゴミや埃を丁寧に除去します。
手洗い・消毒

工場エリアへ入る前に手洗いと消毒を行います。手洗いにはマニュアルが定められており、隅々までしっかりと洗浄し、消毒します。
物流前室

工場外部と物品をやり取りする接点には前室を設置し、陽圧化やUV(捕虫灯)などで室内への虫、塵埃、微生物の侵入を防ぎます。
品質検査・品質管理
相吉産業では大きく分けて、画像解析やレーザーセンサ、感応センサなどを多用して検査
を行う「自動検査ライン」と、人の目や触感を使って最終確認を行う「目視・官能検査ライン」の2種類の検査ラインがあります。
自動検査ラインでは、カメラやセンサーの周囲環境を一定に保ち、機械が常に正確に作動 するよう温度や湿度の管理を常時行っています。
自動検査ラインでは、カメラやセンサーの周囲環境を一定に保ち、機械が常に正確に作動 するよう温度や湿度の管理を常時行っています。

自動検査ライン
画像解析やレーザーセンサ、感応センサなどを用いて、製品のサイズ・形状・欠け・異物などを高速かつ高精度に検査します。

目視・官能検査ライン
人の目や触感を使い、色味・質感・仕上がりなどを最終確認し、品質を保証します。
*音が出ますので、音量にご注意ください